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バンドメンバー各自練習方法

 バンドが良い演奏をするためには各パートの技術があるレベル以上ないとできません。
 各パートの練習方法はどうすればよいでしょうか。

 バンドメンバーがそろって練習する機会は貴重ですが、一番重要なのは全員そろっての練習までに、各自が練習を積んでそれぞれのレベルを上げることです。

各パートの練習方法をあげてみます。

 ボーカルの練習方法で一番おすすめなのは、プロのレッスンに通うこと。
でも、金銭的に、場所的に、スケジュール的に、なかなかそうもいかないという方も多いですよね。
 自宅でヴォイストレーニングができるDVDなども発売されているので参考になりそうです。

 ベースは、他のパート以上にリズムが重要な楽器です。
そのリズムを身につけるには、まずメトロノームなどを使って練習をしましょう。
もちろん、フレーズを練習するのも大切ですが、リズムが狂ってしまうとベースの責任が問われてしまいます。
 まずは一定のテンポをキープできるようにしましょう。

 ギターの練習では、「マイナスワンCD」を使う人が増えています。
「マイナスワンCD」とはギターパート以外の曲が吹きこまれているCDです。
カラオケを想像するとわかりやすいと思います。
普通のカラオケは、ボーカルの部分が抜けていますが、マイナスワンCDはギターの部分が抜けているのです。

 ドラムの練習も、メトロノームが活躍します。
なるべく多くドラムセットにふれることが大切ですが、家にないという場合はメトロノームとスティックだけでも実のある練習ができます。

 各自基本ができてきたら、CDに合わせて自分のパートを完璧になるよう練習することをおすすめします。

 今は練習用CDなどが豊富で昔と較べると恵まれていますね、各パートをしっかり個別練習し、そろっての演奏に臨みたいものです。

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