バンドライブは相手、つまり聞く人とのコミュニケーションの場ですね、お互いの気持ちが通うようにライブを行いたいものです。
バンドライブは、決まった形というものがなくそれぞれのバンドのやりかたがあるともいえます。
例えば、バンドやメンバーの紹介にしてもはじめに持ってくるバンドと、最初の曲を演奏してから持ってくるバンド、MCなしで最後まで演奏のみにして最後にメンバー紹介だけするところなどなど様々な形があります。
どれが正解ということはないので、メンバーで話し合って決めましょう。
自分たちに合った形を見つけ出すために、ライブに慣れるまでは敢えて色々な流れにチャレンジしてみるのもよいでしょう。
MC:master of ceremonyの略。司会者の意味で、 転じて、ライブ時の曲と曲の間でのオシャベリを指す用語としても使われる。
曲順を決めるのも、悩みますよね。
ノリのいい曲とバラードをつなげなくてはいけないような曲順になることもあるでしょう。
ライブの流れがおかしくならないかなぁ・・・、と不安な時はMCを入れるのも一つです。 スローバラードの後にテンポをあげたい場合は、トークの最後に盛り上がるような話題を入れたり、ガラッと明るい話し方に変えてみたり。
そんな技は難しいという方は、曲の紹介だけでもいいのです。
MCを入れて一呼吸置くだけで雰囲気は変わりますよ。
MCは難しいですが、使いこなせばライブの流れはグーンと幅が広がってきます。
とにかく言葉のコミュニケーションが一番わかるということでしょう。
どうしてもどんな流れにしたらよいかわからないという方は、自分の好きなバンドや友人のライブを参考にするのはいかがでしょうか。
イメージがわいてくるかもしれませんよ。